超初心者のEuropa Universalis IV(EU4)攻略雑記 Part 2

EU4プレイ時間50時間未満の筆者が、プレイしていて気づいたことを雑に書き連ねている。ある人にとっては当たり前だが、ある人にとってはまったく知らないことかもしれない。この記事ではEU4の、敵国同盟国、外交官、和平交渉(講話)について書いている。

敵国の同盟国の状況をある程度確認すると良いことがある

他国の領地の侵略を考えているとき、その国の同盟国のために宣戦布告をためらう場面は往々にしてある。敵国の同盟国の陸軍の戦力を確認すると、明らかにこちらの戦力を上回っているのだ。自国に同盟国がいるとしても、参戦する可能性は100%ではないし、そもそも参戦する気配すらないこともある。こうなるとなかなか宣戦布告ができず、他国との生存競争に負けてしまう恐れもでてくる。

そこで、敵国の同盟国の戦力だけを確認するのではなく、更に多くの情報を取り入れることで勝機を見出すことができるかもしれない。例えば、敵国の同盟国が戦争をしていることがある。これはある意味チャンスだ。ある程度EU4をプレイした人ならば分かるかもしれないが、同盟国が戦争に参加していると、ほとんどの場合は参戦を拒否される。当然の話である。もちろん、同盟国が戦争を終えたなら、参戦してくる可能性が跳ね上がる。

つまり、敵国とその同盟国が協力して戦争に参加するときに勝機がなくても、個別の国それぞれと戦うときに勝機があるなら、敵国の同盟国が戦争している場合は宣戦布告しても勝てる可能性があるということだ。ただし、自国が宣戦布告したすぐあとに戦争していた敵国の同盟国が和平を結んだ場合は勝率が下がるのに注意が必要だ。上記から、敵国との戦力が拮抗している場合には、この方法は後回しにしたほうが良さそうだ。

外交官は常に働かせておこう

外交官は常に働かせるように気にかけるならスムーズに事を進めることができるように思う。外交官には、同盟などのほぼ一瞬で終わる任務以外にも、諸国との関係を良好にする長期間に渡る任務もある。いまは必要のない外交関係であっても領地が増えたときに必要となるものがある。そのため、先を見据えて諸国との関係を構築しておくことが大切だ。とはいえ、適当に同盟や婚姻を結んでしまうと後々面倒なことになるので、デメリットのあまりない関係改善を中心に外交官を働かせるようにしよう。

和平時の講話においては他国を肥大化させない工夫をする

宣戦布告をして戦争に勝利したときは浮かれてしまうが、落ち着いて和平を結ぶための講話に望む必要がある。まずは領地の割譲を望みたいところだが、その周りに表示されるかもしれないアイコンに注意を払おう。AEが肥大化したり、後々領地の返還を求められたりする割譲条件がある。また、自国ではなく共同宣戦をした同盟国に領地が割譲されることもある。戦勝点がたまっているなら、属国化も可能なのでそちらも視野に入れるようにしよう。賠償金の設定も忘れずに。

いずれにせよ、自国を拡大することは大切だが、他国の領地が大きく増えるような和平条件は結ばないよう注意が必要だ。特に同盟国の場合は自国よりも大きいことがあり、同盟国に割譲する和平条件を結ぶと問題となるときがある。例えば、その同盟国が将来的に敵国となってしまった場合に欲しい領地があっても手が出せない状況になってしまう。落ち着いて和平交渉にあたろう。

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