Left 4 Dead 2 (L4D2)のおすすめMODと検索方法

L4D2 ADD-ON 画面

“Left 4 Dead 2″は、Valve社が作成したゾンビゲー。公式で多くのMapが作成され、バランスの良い武器が用意されている。さらに”Left 4 Dead 2″をより楽しみたい方は、MODの導入がおすすめだ。MODを追加するなら、ユニークで遊びがいのあるMapを追加したり、武器の見た目を変更したり、その他システムを自分好みに変更できたりする。この記事では、Left 4 Dead 2 (L4D2)のおすすめMODとその検索方法(探し方)をご紹介する。

L4D2のおすすめMOD

Yama MAP

生存者(Survivor)

艦これシリーズ|KantaiCollection

KantaiCollection Akatsuki-Class Combat Versoinは、14万登録者数を突破した艦これ萌えMOD。実際に利用しつつプレイしてみると、戦場にとてもマッチしている印象を受けた。他の萌えMODを利用したが違和感が半端ではなかった(水着で銃器を構えているなど)ので良作だといえる。もちろんスカートなので紳士の皆様に必要なところも見える仕様。

KantaiCollection Akatsuki-Class Combat Versoin

TOM CLANCY’S THE DIVISION シリーズ|The Division

The Divisionは、TOM CLANCY’S THE DIVISION シリーズの服装をしたL4D2のSurvivorMOD。つくりこまれたバックや服装は、L4D2の雰囲気に非常にマッチしている。Survivorの皆さんの顔もより美人に、よりイケメンになっている。バニラの雰囲気を残したい方には非常におすすめなMODだ。

The Division

武器(Weapon)

リボルバー|Smith & Wesson M29 Reborn – Black

Smith & Wesson M29 Reborn – Blackは、私お気に入りのリボルバーのカスタムMODだ。シンプルながらオシャレな見た目。銃弾を込めるモーションに拘りを感じる。六発の銃弾を重力を使いつつ地面に落とし、新たな弾をすかさず込める。撃ったときの反動もリアルで、撃つ楽しさが増し加わる。リボルバーは、いつもステージに落ちているわけではないので、見つけたときはとても嬉しくなる。注意点として、このMODを利用するにはParticles support (updated)CELE’S REVOLVER SOUND ENABLE MODの導入が同時に必要となる。

Smith & Wesson M29 Reborn – Black

バッド|Lucille

Lucilleは、質素なバッドに強そうな印象を与えるカスタムMODだ。バッドの先には先の尖った針金が幾重にも巻きつけられている。これでゾンビの皆さんに向けて振りかざせば、思わず倒れてしまうのも無理はない。木の質感もリアルなので、手に持っているだけでも導入した甲斐があったと思える。

Lucille

ピストル|KF2 Remington 1858’s

KF2 Remington 1858’sは、質素なピストルをクールな印象に変えるカスタムMODだ。L4D2に似たゲームで、”Killing Floor 2″から移植されたもの。バニラのモーションとは全く違う。片手でグリップを持ち、ハンマー部分を片手で押さえる撃ち方。武器交換時には、指先でピストルを一回転させるモーションがある。もちろん二丁持ちにも対応。髭を生やしたおじさんにとても似合う武器だ。注意点として、同時にParticles support (updated)の導入が必要だ。

KF2 Remington 1858’s

マップ(Map)

おすすめMap|Urban Flight

Urban Flightは、炎上した街の中を走り抜けるマップだ。プレイヤーを楽しませる仕掛けがたくさん用意されているので最後まで飽きずにプレイできるだろう。公式のMapと違う点として、少し縛りプレイを強要されるところがある。例えば、初期に持参できる武器が近接武器かピストルだけだ。それも、いつもとは違った緊張感のある雰囲気で楽しめる点といえるだろう。

Urban Flight

日本を舞台にしたMap|Yama

Yamaは、日本全国のさまざまな場所を題材にしたマップ。薄暗い街や屋敷の並ぶ村などを歩くのはなかなか怖い。特にシングルプレイで黙々とプレイしていると、これがホラーゲームなんだということを感じさせる。オブジェクトして日本にあるっぽい車が配置されたり、日本語の看板が配置されたりしていて作り込みは完璧だ(時々おかしな日本語も…)。清水寺などの有名な建築物っぽいものも登場する。日本に住んでいるなら、”あぁこんなところあるなぁ…”と思いながら楽しくプレイできるだろう。注意点として、シングルプレイの場合は最後の扉に入るポイントでNPCが入ってくれないバグがある。可能ならCoopがおすすめだ。

Yama

Half-Life 2 のMapを再現|City 17

City 17は、Valve社が作成した名作FPSゲーム”Half-Life 2”のMapを再現したマップだ。一度は”Half-Life 2″をプレイしたことがある方ならば、デジャヴを感じるシーンが多くあるだろう。ただ、再現されたマップを楽しむだけでなく、さまざまな面白い仕掛けが用意されているので”Half-Life 2″をプレイしたことのない方でも楽しむことができる。慣れるまでは少し難易度が高いマップだが、何度かプレイするなら公式に負けず劣らずなマップとなるだろう。

City 17

その他

ヘルス残量表示|Team Health Counter

Team Health Counterはチームのヘルス残量を数値で表示するMOD。Coopゲーなのでチームのヘルスが数値で見えるかどうかはプレイアビリティに大きな差が生じる。もはや必須MOD。

Team Health Counter

インターフェース変更|NeunGUI

NeunGUIは、全体的に透明感のあるインターフェースに変更するMOD。対戦などではダイアログボックスがたくさん表示されるが、バニラでは若干見にくいところがある。NeunGUIは、よりプレイヤーが情報を見やすいよう調整がされている。バニラの表示に少々不満がある方は、一度導入することをおすすめしたい。

NeunGUI

L4D2のMODの検索方法

Photo on VisualHunt

Steam WorkshopでMODを検索する

Steam Workshopは、SteamがサポートしているMODシステム。使いたいMODがあれば、”サブスクリプション”ボタンを押下するだけでMODを自動的にダウンロード&インストールして利用可能になる。L4D2の起動中にもSteam Workshopを閲覧することが可能なので、MODを導入するたびにゲームを閉じる必要がない。MODの導入の敷居が高いゲームが多い中で、非常に簡単にMODを利用できる仕組みが用意されているのはとても良い点だ。

①Steam Workshopへアクセスする

Steam Workshopは、ゲームの起動画面からアクセスできる。また、ゲーム起動中でも可能だ。ゲームホーム画面のADD-ONSメニューに”Browse Workshop”ボタンがあるのでそれをクリックする。さらに、Chromeなどのブラウザから”Steam Workshop”へアクセスすることも可能だ。

②人気のMODを探す

Steam Workshopの人気MODは、Steam Workshopホーム画面の中央部分にある最もサブスクライブタブを選択することで閲覧できる。しかし、このままでは上位8つしか表示されない。8つ目の下にある○○個のアイテムをすべて表示をクリックするとそれ以上の人気MODが表示される。しかし、このままではある一定期間においての人気MODしか表示されない。

MODが表示されている部分の上部に”並べ替え”と書かれている部分がある。その期間内を”全期間”に変更する。これで、Steam Workshopの過去最高評価を受けているMOD順に閲覧できる。

③MODを追加する

気になるMODを見つけたら追加してみよう。ここでは、血痕の表現を強化する”Improved Blood Textures“を導入してみる。まず、MOD一覧より気になるものをクリックし、MOD説明欄を表示させる。そして、サムネイルの下部にある黄緑色のボタン”サブスクライブ”をクリック。Steam Workshop側の設定は以上で完了だ。

④MODを削除する

勢いよくMODをたくさん導入したものの、ゲーム自体が重くなってMODを削除したくなることがある。MODを削除するには、まずSteam Workshopの画面へ行く。そして、画面上部にある”閲覧する”タブ→”サブスクライブ中のアイテム”をクリックする。

次に、サブスクライブ中のアイテムが表示されるので、削除したいMODを見つける。最後に、”サブスクリプションの削除“をクリックすれば完了だ。

Game MapsでMODを検索する

Game Mapsには、Steam Workshopで公開されていないMODが数多く公開されている。Steam Workshopとは違って”サブスクリプション”ボタンはない。多くのMOD対応ゲームと同様に必要なMODをダウンロードして規定の位置に配置する必要がある。しかし、それほど難しい作業ではないのでぜひチャレンジしてみよう。Game Mapsには、とある事情でSteam WorkshopにアップロードできないMODが公開されているので、プレイの幅が広がるに違いない。

①人気のMODを探す

Game Mapsの画面中央に、”Left 4 Dead 2 Maps”などと黄緑色の背景に書かれた部分がある。その右側にドロップダウンメニューがあるので、“Most Popular”に変更する。すると、最も人気のMOD順に表示される。ここでは、Mapのみの説明をしたが、画面上部の”Mods”メニューからSurvivorなどのMODを探すことができるので覗いてみよう。

②MODを追加する

ほしいMODを追加するには、まずMODをダウンロードする。ここでは、日本を舞台にした”Yama”MOD(321MB)をダウンロードしてみる。MODの詳細画面へ移動し、サムネイル画像の下にある”DOWNLOAD”ボタンをクリック。

次に、ダウンロードロケーションを選択できるが、上から2か3番目の”DOWNLOAD”ボタンをクリック。

そして、少し待つと”Continue to your download…”と書かれているボタンが表示されるのでクリック。するとダウンロードが開始される。ダウンロードが完了したら、圧縮ファイルを解凍しよう。

解凍したフォルダの中に、”l4d_yama.vpk“と書かれた拡張子vpkファイルが入っていることを確認する。Mapに限らずSurvivorなどのMODもすべてvpkファイルだ。これを指定の場所に置く。その場所は、Steam > steamapps > common > Left 4 Dead 2 > left4dead2 > addonsだ。詳しくはコチラのWikiが分かりやすい。

③MODを削除する

配置したMODを削除する。

L4D2側で適用するMODを選択する

L4D2は1つの人物や武器には1つのMODだけ適用できる仕様なので、1つの人物や武器に複数のMODを導入している場合にはプレイの前に取捨選択が必要だ。その選択は、L4D2のADD-ONSメニューでできる。この方法もコチラのWikiがわかりやすく解説している。

まとめ

L4D2のMODの導入については比較的敷居が低いようにシステムが作られているように感じる。ぜひ気になるMODを導入してみてプレイの幅を広げていただきたい。

サムネイル画像について

Icons made by Freepik from www.flaticon.com is licensed by CC 3.0 BY

Amazon Ad

Left 4 Dead 2の最新記事