PlanetCoaster攻略9つのコツ|初心者でも黒字経営!コースター作成のコツも

初心者でも黒字経営ができるPlanetCoasterの攻略情報をまとめている。コースター作成のコツやライドやショップの効果的な配置方法などを解説。赤字経営に悩んでいるあなたもこの攻略情報を活用するならPlanetCoasterをストレスなくプレイできるようになるかもしれない。

1.ポーズを活用

パークの運用開始直後は、すかさずキーボードのpを押そう。これは、ポーズのショートカットキーで、すべての進行を止めることができる。ポーズを使わないと初期の状態にあるとき残金の減少につながるので、ポーズをよく活用していくことは大切だ。

2.パークの現在状況を把握

入場料の確認

まずポーズをしたら、パークの状況を確認する。何を確認するのか下記に並べる。

  • 入場料(大人3$程度に設定)
  • 借金(あるかないか)
  • スタッフ(いるかいないか)
  • 客の気持ち(何が必要か)
  • ショップやライド(何があるか)
  • パーク内の景観(どこに何を置けるか、ゴミ箱やベンチの有無)
  • 所持金

上記を確認すると自ずと何をすべきか見えてくると思う。例えば、借金があるならば、所持金を借金がないときに比べて多く残しておくよう気にかける。また、スタッフがいないならば、必要なスタッフを配置する。ゴミ箱やベンチがなければショップの付近などに設置する。ライドが少ないならば所持金を考えながら設置する。

3.ベンチ

ベンチ

ベンチを設置しないと客が帰ってしまう。なぜなら、客はロボットではなく人間なので疲れるからだ。その場所へ人が集まるので、ショップの近くに机とベンチのセットを置くと良いかもしれない。ベンチは道路の内側だけではなく外側にも配置できるので、通路を確保するためにも外側に配置するように心がけよう。

4.ゴミ箱

ゴミ箱

ゴミが通路に散乱しない程度にゴミ箱を設置する。ゴミ箱を設置しないとゴミだらけになる。ゴミだらけになると、客の満足度が減るため収入が減ったり、配置物を破壊されたりするようになる。ゴミ箱に加えて清掃スタッフを十分に配置させることで、ゴミ問題は解決できる。清掃スタッフは、ゴミ箱に入っているゴミを減らす作業やトイレの掃除を行う。もちろん、清掃スタッフに経費がかかるので配置し過ぎないよう注意しよう。

5.ライド

ライド

ライドを設置すると重要な収入源となる。入り口と出口を配置してオープンにすることで運行できる。入り口用通路は場所が限られているならば、カーブをふんだんに作って長めにすると良い。客は入り口用通路にしか並ばないからだ。また、ライドの入り口用通路にはアーチなどの景観用オブジェクトを積極的に配置しよう。後述するがライドには景観指数があり、それが上昇すると客の金払いが良くなる。

ライドを配置したら下記の設定を変更しよう。

  • 料金設定をデフォルトから+1$
  • 最低乗車人数満員

客が並びすぎているように感じるなら料金設定を調整できる。しかし、高すぎると不満の原因となるため注意が必要だ。また、ライドを数多く建て過ぎたりして、大きく赤字になっているなら閉店しよう。

6.ショップ

ショップを設置するとライドほどではないが収入を得ることができる。ショップには、ドリンクショップ・フードショップ・お土産ショップの3種類がある。初期からであればドリンクショップとフードショップの2つを1つずつ設置しておけば問題ない。お土産ショップは、客から”このショップがないなんて…”という文句が出てきたら設置すると良い。

ショップは列のできているライドの出口(混んでいるところが良い)に配置すると効率的。なぜなら、行列を並んでいる時間が長いほど客の喉の乾きや空腹度が増えるためだ。数多く建て過ぎたりして、大きく赤字になっているなら閉店する。または、人通りの多いところへ移転する。どちらかといえば、閉店したほうが良いことのほうが多い。しばらくすると、客からショップが混み過ぎで利用できない旨の声が挙がるが、それほど気にしなくてもよい。反対にショップの前が閑散としていると赤字になるので問題。

トイレや救護室

しばらく運営を続けているとトイレや救護室も設置する必要が生じる。トイレや救護室にも料金を設定できる。1$程度が妥当だ。

7.景観用オブジェクト

ライドの入り口用通路にアーチを設置

景観に気を配ると客が増えると共に収入が増える。ライドとパーク全体には景観についての数値がある。それを指標にしつつ景観を整えていくなら客足が伸びていく。所持金が余っているなら進んで景観整理に臨もう。

設計図として用意されている景観用オブジェクトは、景観に大きな影響を及ぼすものがある。特にコストの高いもので、その傾向が強いように感じる。もちろん、ベンチやゴミ箱を置いたり、パーク内のゴミを取り除くよう手配し続けることも景観に良い影響を与える。

8.コースター

自作コースター

コースターを配置するなら、多くの客をパークへ招じ入れることに繋がる。また、ライドとは違い多くのお金を手に入れる手立てとなる。十分な所持金を定期的に収入として得られるようになったなら、コースターの作成に進むことができる。

コースターの作成の際は、パラメータの1つ興奮度の高いコースターを目指すことになる。注意点として、それとは別のパラメータである吐き気恐怖度が増えるとコースターに客を乗せることができなくなる。また、それらのパラメータが上昇すると興奮度が減る。そのため、バランスの良いコースターのコース作りが求められる。

設計図として用意されているコースターに所持金からして支払うことができなかったり、既にコースターのスタート位置が決められていたりする場合は、自らの手でコースを作成する必要がある。ここはライドとは違う難しさであり、楽しい部分でもある。以下に、ささやかながらコースター作りのコツをご紹介する。

コースター作りのコツ

頂上から下降するなどして速いスピードで比較的急なカーブを走ると吐き気や恐怖度の増える傾向がある。そのため、緩やかなスピードを維持しているところにカーブを作るべきだ。緩やかなところは、下降しはじめたすぐ後や上り坂で減速したすぐ後などが当てはまる。決して下降しきったすぐ後に急なカーブをつくってはいけない。乗りながら口からイケナイ物が出る始末となる。

興奮度は、速いスピードでかなり下降したときに大きく加算される。そのときに一瞬、興奮度10以上をマークすることがある。しかし、スピードがあまりに速いと吐き気や恐怖度が増えるので加減が必要だ。それほどではないが、ほどほどのスピードで大きくカーブしたときなどにも興奮度がアップする。

テスト走行は完全にトラックが完成していなくても可能である。テストの際は、興奮度などの各種パラメータをしっかり見て、吐き気などのマイナスパラメータが赤い数値になっていないか確認する。もし赤い数値ならば改めてレールを引き直す必要がある。面倒かもしれないがオープンしたときの乗車人数に大きな差がでるのでこまめに作業をしていきたい。

もちろん、景観にも気を配る必要がある。ライド同様に樹木などの景観用オブジェクトを配置できる。また、トリガーを利用して花火を発射させるのも良い効果が期待できる。

9.パークの様子をみて微調整

ここまで書いた点を気をつけるなら、赤字経営にならずにストレスなくPlanetCoasterをプレイできるだろう。とはいえ、時間を進めておいて放っておけば良いというわけではない。ところどころ問題点が進むに従って浮き彫りになっていく。その際は微調整を施す。その微調整が失敗だったとしても教訓として次に活かすことができるだろう。

運営費が急に膨らむ??

私がPlanetCoasterをプレイしていく中でほぼ確信していることがある。ライドやコースターを設置した次の次の月あたりにパークの運営費がかなり膨らむという点だ。その月は、月間収益がマイナスになることが多々ある。その次の月あたりになれば月間収益はプラスになるので、焦らず待つと良い。

まとめ

私がPlanetCoasterをはじめた当初は赤字経営ばかりで投げ出しそうになったことが何度もあった。しかし、YouTubeの解説動画やSteamの掲示板にまとめられた情報によってなんとか黒字経営に持ち込むことができるようになった。PlanetCoasterには、経営するためのノウハウが盛り込まれていてなかなか奥が深いように感じる。この記事の攻略を読んで1人でも役立つことを願っている。

参考URL

Steam コミュニティ :: ガイド :: 黒字を出すマネージメント(経営術)

【Planet Coaster】プラネットコースター 攻略 ~序盤の進め方~ – 【Steam攻略】ゲーム情報まとめサイト ~いちどり~

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