Stellaris Dialy 01 惨敗に次ぐ惨敗

Stellarisをはじめて累計10時間を越えた。ここまでで、”惨敗”を2回経験し、3回目のニューゲームをはじめた。悔しい思いをしたが、少しずつ攻略法を見つけつつある。現在、狙いやすいのかどうかはまったくわからないが、40%の領土の獲得勝利を狙っている。

初心者に優しいわけではない

そもそも、筆者はこういった種類のゲームに関して初心者である。定石やら基礎やら常識やらをまったく知らない。その状況でプレイした結果、初心者に優しいゲームでは決してないということをまざまざと知らされた。レビューで高評価をしている方々は、きっと猛者なんだろうと思っている。このゲームは、たまたま勝てるものではなく、小さな積み重ねが最終的な結果に繋がるものであることもわかってきた。目の前のラッキーに浮かれていていると、”惨敗”の文字が突如表示され、打ちのめされる。

急いではいけない

Stellarisは、決して急いではいけないゲームである。確実な策略のもと攻略せねばならない。例えば、敵国との力の差が”同等”であったとしよう。勝てるかもしれないからといって、戦いを仕掛けると初心者ならばすぐに制圧され、惨敗という結果になる。あるいは、経済的余裕があるからといって植民地を次々と設けて領地を拡大していると、財政難に陥り、敵国から隙を突かれ、突如として惨敗となる。

赤字経営はやめよう

Stellarisでは、エネルギー資源と鉱石などの収入の安定が鍵を握る。適当に採掘地点を建設していると、足りない部分が生じるようになり、効率的な運営ができなくなる。それは、他国との取引や戦争、勝利条件から遠のくことになる。また、開拓前哨地を多く建てすぎると、リーダーとなる人々を雇えなくなる。開拓前哨地は、ほとんどの場合、領地を広げてエネルギー資源と鉱石などを手に入れるために配置すると思われる。しかし、植民地を配置することでも領地を広げることが可能であることを知った。

いずれにせよ、赤字経営を避けなければならない。必要な建設ができなくなるのは、惨敗への一歩を進んでいることになるからだ。

惨敗から学べることがある

比較的初期の段階で惨敗を経験したが、学べたことは他にもあった。

例えば、敵国が我が国を侵略してきたときがあった。まず、植民地を狙ってきた。確かに手薄だったので一気に制圧された。次に、母国を狙ってきた。しかし、戦力的に攻略不能と思えたのか、異なる部分を攻撃しはじめた。採掘地域である。鉱石を採掘している部分を破壊することで、経済的不利をもたらすというわけだ。

我が国に関していえば、戦艦はすべて破壊されていた。それで、必死の思いで戦艦の生産をはじめたわけだが、経済的にも打撃を与えられたため、生産不能となり、戦闘不能状態に陥った。そして、降伏条件を突きつけられ降伏。惨敗である。この経験は、次の戦略に活かすことができる。

まだまだよくわからないことが多い

Stellarisは、親切な説明書きが所狭しと掲載されているが、それを読んたとしても、どのように役に立つのかいまいちわからないことが多々ある。これらについては、後々プレイするにあたって分かってくることなのだろう。

関連リンクなど

Stellaris 公式
Stellaris 日本語Wiki
Stellaris Steam

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